浜田山新聞

加湿器肺炎に気をつけましょう

by admin on 2023年12月17日 No comments

こんにちは。

12月に入り、乾燥する季節になってきて加湿器を使用している方も多いのではないでしょうか。

加湿器は乾燥対策のほか、ウイルス対策にも効果があるとされていますが、加湿器の正しい使い方をしないと、加湿器肺炎を起こしてしまう恐れがあります。

加湿器肺炎になる原因は、お手入れが不十分な加湿器の中に発生したカビや菌です。
カビや菌が空気中に放出され、それを吸い込むことで肺や気管支がアレルギー反応を起こしてしまいます。
主な症状は発熱、せき、倦怠感などで、風邪と症状が似ていますが、加湿器肺炎はアレルギー症状なので抗生物質を飲んでも効果がありません。

加湿器肺炎にならないためには、加湿器のお手入れがとても大事です。

・長い間使っていなかった加湿器は、使う前にしっかりと洗浄してから使用する。
・タンクに入れる水は水道水を使用する。
(塩素などの消毒剤で処理されていて、ミネラルウオーターなどと比べてカビや細菌が繁殖しにくいため)
・タンクに残った水は半日もすると雑菌が繁殖しやすくなるので捨てて、水道水で振り洗いをしてから新しく水道水を入れる。
・タンクや加湿機本体の拭き掃除などをこまめにする。など

普段から加湿器を使用する機会が多いという方は、水の交換や手入れをこまめに行い、カビによる加湿器肺炎を防ぐように注意しましょう。

admin加湿器肺炎に気をつけましょう

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