熱中症対策☆彡

by admin on 2026年7月9日 No comments

こんにちは(#^.^#)

いよいよ気温が上がり、これから30℃超えの日々がつづきそうですね(^-^;これから気を付けていきたいのが熱中症ですよね。普段からの食事や睡眠などはもちろんですが、この季節は具体的な対策は何が良いのでしょうか。

【暑熱順化】最近よく耳にする「暑熱順化」とは何か。暑熱順化とは意識的に暑さに対応して体温をコントロールできる体をつくっておくと熱中症対策となります。


普段からあまり汗をかかない人や運動習慣のない人は、軽く汗ばむ程度の運動を行って日常的に汗をかくとよいと思います。例えば当サロンのよもぎ蒸しや早歩きのお散歩や一日数回程度のスクワットなど。発汗量や皮膚の血流量が増加し、汗による気化熱や体の表面から熱を逃がす熱放散で体温の上昇を抑えやすくなります。暑熱順化には、通常数日から2週間程度の日数がかかるそうです。

【水分を貯めやすい体づくり】もう一つ大事な事は熱中症の原因の1つである脱水症状にならないように、十分な水分を蓄えておける体をつくることも必要です。普段から適度な水分補給をしていない人は、急に体内の貯水量を増やすことはできません。1日1.5Lを目安に、暑くなる前から意識的に水分補給の習慣をつくっていきましょう。

【筋肉量の維持】熱中症は、体内にこもった熱をうまく外に逃がせなくなることで起こります。その熱放散に深く関わっているのが「筋肉」です。筋肉の約70〜75%は水分で構成されており、筋肉量が多いほど水分を貯蔵しやすく、発汗による体温調節がスムーズになります。逆に筋肉量が少ないと、わずかな発汗でも脱水状態に近づきやすくなります。

【お食事からの水分を】夏場はどうしても食が細くなって、そうめんのような食べやすいものだけ食べてしまいます。そうめんは炭水化物になりますので、それをエネルギーに変えるビタミンB1がないと体は疲れる一方です。
ビタミンB1は豚肉や豆腐、味噌といった大豆製品、モロヘイヤ、玄米などに多く含まれていますので一緒に食べるのがおすすめ。

また免疫力を高めてくれたり、ストレスへの抗体を作ってくれるビタミンCも夏場は特に積極的に摂っていくことをおすすめします。疲れの原因になる乳酸の発生を抑えてくれるクエン酸を摂るのも効果的です。クエン酸は梅干しや酢、レモン、グレープフルーツなどに含まれます。

ビタミンB1、ビタミンC、クエン酸だけ摂取すれば良いということではなく、これらを特に意識しながら他の栄養素もバランスよく摂っていくことが熱中症にならない体作りに大切です。

暑さは日々の生活の中の工夫や心がけでやわらげることができます。適度な空調で室内の温度を快適に保ったり、衣服を工夫することで、熱中症の危険を避けやすくなります。また、日よけをして直射日光を避けましょう。自分のいる環境の熱中症危険度を常に気にする習慣をつけることも重要です。

また浜田山三丁目サロンでよもぎ蒸しやストレッチ、リンパマッサージ、整体などでお体の流れをよくしていくのも熱中症対策になります。ご来店お待ちしております♪

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